23歳の自由人

NBAオタクのブログ

新卒3ヶ月経たずして退職した、超自由人が書くブログです

リーダーシップとは

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

TAKU(@sportotaku09)です。

 

 

今回はリーダーとは?について書いていきます。

皆さんも一度は何かしらのグループに属したことがあるのではないでしょうか?

 

 

・小学生の時には仲の良い遊びグループ

・中学、高校生の時には部活動

・大学生の時にはサークル、バイト

・社会人の時には会社

 

などなど。

これらの他にもたくさんありますよね。

 

そしてこれらのグループには必ずリーダーとなる人がいます。

今回はそのリーダーについて書いていきます。

 

こんなことを偉そうに書いている僕ですが、小、中、高の計3回キャプテンを務めています。

ですので、一応リーダー経験があります。

そんな私が考える理想のリーダー像を書いていきます。

 

 

まず初めに、リーダーのタイプは大きく2つに分けることができます。

 

①見るからにリーダータイプ。前に出るのが好きな方。

②冷静に一歩引いて周りを引き立たせるタイプ。

 

 

僕は②のタイプでした。

前に出ることも得意ではありませんでしたし、ワイワイするのも好きではありません。

でもそんな僕が周りの人からキャプテンに選ばれるんですよね。

学生時代には、特に何も考えたことも無かったこのようなことも

大人になり社会人なり少しずつ分かるようになってきました。

 

 

◯チームとは?集団とは?

 

『チーム』『集団』それは個人が集まって初めて成すことのできるものです。

一人だとチームは作ることができません。

協調性が無い人はチームという側面から見ると、はっきり言って必要ないです。

チームである以上、少なからず我慢なども必要になってきます。

そして人間には必ず長所、短所が存在します。

 

 

ここで、僕がやってきたバスケットボールの競技で考えてみます。

 

ドリブルが得意な人。

パスが得意な人。

シュートが得意な人。

ディフェンスが得意な人。

リバウンドが得意な人。

とにかく元気でその人がいるとチームが盛り上げることができる人。

頭が良く、戦術理解が得意な方。

 

まあざっとこんな感じですかね。

もちろん得意な人がいるということは不得意な人もいるということです。

でもバスケットボールは必ずしも全部が得意でなくとも勝てます。

もちろん全部が得意な人がたくさん居た方が強いですが、そうでなくても勝てるんです。

そう、これこそがチームスポーツの特徴です。

それぞれが得意な部門を頑張り、周りの方の不得意な部門を補えばいいんです。

 

これは別にスポーツに限ったことではなく、日常生活にも当てはまる考え方ですよね。

 

自動車の設計案を起案➡パーツごとに物作りが得意な会社➡出来上がったパーツを組み立てる➡運搬➡代理店が販売

 

これらの流れが全て1社で完結してるわけでは当然ながらありません。

それぞれの会社が特性を活かし、数社が協力してこの流れが成り立っているんです。

 

長くなってしまいましたが、以上がチーム、集団というものです。

 

 

 

そしてこれから、今回の題目にもあるリーダーシップについて書いていきます。

 

リーダーとは集団のトップに立つ人のことです。

そもそも集団とは、その集団内にある目標に向かって取り組むことが本来の姿ですよね。

つまり、リーダーとはチームの目標を達成する為に周りを引っ張っていくことが求められているわけです。

ですので、必ずしもプレーが一番上手くないといけない。

また、必ずしも列の先頭に立つ必要もないわけです。

 

球児たちの聖地である甲子園。

最近ではその甲子園でも、試合に出ないキャプテンを目にすることも珍しくないですよね。

そうなんです。

集団内の目標を達成するのに一番引っ張っていく力を持っている人。

この人こそリーダーになるんです。いや、なるべきなんです。

 

 

たまにいますよね。営業成績はいつもトップなのに、リーダーを任せられるとチームとして結果が出ない人。こういう人は、リーダーにはなれないんです。

でも一人の営業マンとしては優秀なので、その部門で頑張ってもらうことでチームの目標には、一歩近づくことができますよね。

別にそれぞれが輝ける部門で輝けばいいんです。

 

 

◯僕が考える理想的な最強なチームとは

 

仲間内で目標をしっかりと共通意識として持つ。

個々の長所を寄せ集め、周りの短所は周りの長所で打ち消す。

 

 

これです!!

事実、これが出来ている集団はもの凄く強いです。

 

 

◯そんな集団を創るためにリーダーがするべきこと

 

①一人一人の長所、短所を理解する。

②周りの人に気を留める。

 

 

①一人一人の長所、短所を理解する。

 

先程も言った通り、

より良い集団を創るにはそれぞれの得意な部門で頑張れば良いんですよね。

その為には、A君が得意、不得意は何なのか?

Bさんが得意、不得意は何なのか?

まずはこれらを理解する必要があるんです。

 

 

②周りの人に気を留める。

 

これも先程言いましたね、

いち営業マンとしては優秀だったかもしれませんが、上司、指導者としては無能だったんです。

日常生活はたくさんの人が繋がり合って成り立っています。

時には人間関係、成績、将来に対する不安などたくさん悩みますよね。

そんな時に親身になって話を聞いてくれる人がいるだけでどれほど気が楽になりますか。

そんな人には普通、信頼や尊敬の念が湧きますよね。

人の上に立つには、周りから信頼や尊敬されないと立てないんです。

 

 

他にも様々なことが必要だとは思います。

でもまずは、この2つがないとリーダーにはなれないし、なるべきではないです。

 

 

有り難いことに僕はこれらが学生時代から身についていたんだと思います。

それは親の教育、友達との関わり。それらが全て重なり合った結果です。

 

 

これからリーダーになる予定がある方やリーダーになりたての方は

この記事に書いてあることを実践してみてください。

 

それでは今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。