23歳の自由人

NBAオタクのブログ

新卒3ヶ月経たずして退職した、超自由人が書くブログです

日本代表、13年振りのワールドカップ出場!!!

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

TAKU(@sportotaku09)です。

 

遂に!!遂に!!

日本代表がやってくれました!!

 

 

 

Bリーグ誕生まで

先日、カタール戦に勝利し、ワールドカップ出場を決めてくれました!

実に13年振りとなるワールドカップへの出場です。

 

長らく世界の舞台から遠ざかっていた日本バスケ界。

ここまで来るのに、とてもとても険しい問題を乗り越えて来ました。

 

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Bリーグ発足前までは、実業団とbjリーグという2つのリーグが存在していました。

これは、バスケットボールに対する考え方やルール間の相違といった点の幹部陣たちの意見の不一致が原因でした。

ですから数年前までは、2つのリーグが存在していたわけです。

このことが、いかに可笑しな事なのかですね。

 

例えばサッカーでいうと、

Jリーグと同じ規模のリーグがもう1つあるわけです。

 

例えば野球でいうと

プロ野球と同じ規模のリーグがもう1つあるわけです。

 

これってとても可笑しなことですよね?

皆さんこう思うわけですよ。

 

いやいや、統一したら良くない?笑

 

 

でもこれが数年前までの日本バスケの状況だったわけです。

 

そんな異常事態とも言える状況に苦言を呈したのがJOC(オリンピック委員会)でした。

 

そんなことを続けていると日本はオリンピック出場禁止ね! 開催国枠とかも関係なく出場禁止だよ!

 

これには流石の日本バスケ界の幹部たちも困ったわけです。

2020年のオリンピック開催国である日本が出場できないのは困るわけです。

そしてそんなこんなで、統一リーグである現在のBリーグが誕生したわけです。

 

 

今でこそ、地上波やBSで放送されていますが、今まではというと放送などは年に数回しかありませんでした。

今は、企業側が続々とスポンサーとして参戦し始めて来ているから目にする機会が増えたわけですね。

放送も増えることで、バスケに関わる機会も増え、子供達がプロになることを目指せる環境も少しずつ出来上がって来ました。

 

それに相乗効果で、今回のワールドカップ出場という快挙も重なりました。

 

渡邊雄太、八村塁、デーブス海、田中力 といった若手選手の将来もとても明るいです。

それはつまり日本のバスケット界が明るいことを意味します。

 

FIBAワールドカップ

このワールドカップにはNBAに在籍するスーパースター達も数多く出場します。

 

前回大会の2014年の大会でのアメリカ代表には、ケビン・デュラントやカイリー・アービングなどのスーパースターも参戦しています。

また私の推している国の1つでもあるセルビア代表には、SACで活躍するボグダノビッチや魔術師の名を持つテオドシッチがいます。

その他にもフランス、スペイン、カナダ、オーストラリア、アルゼンチン、スロベニアなどにもNBA選手がいるので、日本より格上国が沢山います。

というか、9割は格上ですねw

 

しかし2019年には、もうそんな強豪国とも戦わなければいけないフィールドに立っているわけです。

もちろん私も期待を込めて強気な発言をしたいです。

しかし実際には、世界との差を厳しく痛感することになると思います。

ただ、今の日本はチャレンジャーです。誰も強豪国に勝てるとは思っていません。

だからこそ日本はどんどん積極的にチャレンジするべきなのです。

なんたって日本の将来は明るいんですから!!

 

2019年開催国はこちらで確認して見てください。

 

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まあなにはともあれ、まずは素直に日本のワールドカップ出場を喜びましょう!

 

試合は2019年8月31日~9月15日に行われます。

現地に行ける人は中国で、それ以外の人もテレビの前で応援しましょう!

 

それでは今回はこの辺で。