23歳の自由人

NBAオタクのブログ

新卒3ヶ月経たずして退職した、超自由人が書くブログです

NBA最強であるレブロン・ジェームズについて

スポンサーリンク

 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

TAKU(@sportotaku09)です。

 

今回はご報告があります!

今まで雑記ブログとして更新してきた当ブログですが

これからの更新は、僕の大好きなNBAの投稿をメインにしていこうと思います。 

メジャーな選手からマイナーな選手、チームだけでなく、スポーツがもつ影響力など幅広く紹介していきたいと思います。

これを見ればツウになれること間違いなしですよ!

 

  

まず始めに言っておきますが、アメリカのスポーツビジネスは日本とスケールが違います!!!

観客動員数、熱狂度、年俸など全てが桁違いです!

それを頭の片隅に置いて置いてください。

 

それでは選手紹介を始めます! 

記念すべき1人目の選手は…

 

Cleveland Cavaliers v New Jersey Nets 5RmPwWiiw7Cl.jpg (426Ã594)

 

LeBron Raymone James Sr. (レブロン・ジェームズ

 

いわずとしれた現役NO.1プレーヤーです。

いや、歴代を見てもNO.1と呼ぶにふさわしいプレーヤーです。

この企画を行うにあたって、正直1人目を誰にするのか物凄く悩みました。

僕の好きな選手でもアリといえばアリだったんですが、でもNBAを語るにあたって、この選手は絶対に外せません。

そして現代のNBAレブロンを中心に回っているといっても過言ではありません。

ですから、1人目はレブロンに決定しました。

まずはこの動画をご覧下さい!!

聞くより見る方が早いです(笑)

 

www.youtube.com 

さあ、皆さんどうですか?!

これを見て何を思いましたか??

いや、やっぱりいいです。何も話さなくても言いたいことは分かってますよ。

 

人間じゃねー!!!ゴリラじゃーん!!!

知ってます知ってます。皆さんこういった反応されますから(笑)

 

レブロンさん!失礼ですが、これはゴリラと言われても仕方ないですよ(笑)

世の中は凄いですね。こんな人間もいるんですからね。

それでは最強プレーヤー、レブロン・ジェームズをもっと知っていきましょう。!! 

細かいことはWikipediaに書いてるので、省略しますね。

フィジカル

身長 203cm

体重 113.5kg

ウィングスパン 214cm

足のサイズ 35cm

 

うん、ゴリラですね(笑)

Wikipediaを見ても分かる通り、彼は少年時代から既に頭角を現していました。

そして高校卒業後は大学に進学せず、NBAへと進みます。(アーリーエントリー)

将来を有望視されていたレブロンは高校在学中にも関わらず、あの有名ブランド、NIKE7年総額9000万ドル(日本円で約100億円)の契約を結びます。

この時から既に化け物級の人間だったということですね(笑)

ちなみに現在はこのアーリーエントリー制度は禁止されています。 

 

地元チーム、クリーブランド・キャバリアーズへ入団

NBAの世界は体格、頭脳が他のリーグと比較できない程かけ離れています。

特にフィジカル面では最初誰しもが苦戦します。

そんな中、レブロンはルーキイヤーから期待以上の成績を収めます。

しかしそれでもプレーオフにすら進むことはできませんでした。とても厳しい世界です。

その後、NBAファイナルまで駒を進めますが、組織的なチーム、サンアントニオ・スパーズに敗れ、遂にレブロンは移籍を決断します。

 

マイアミ・ヒートへの移籍 

LeBron_James_at_GSW.jpg (1390Ã2164)

 

彼程の選手になると影響力は絶大です。

チームを移籍しようものならユニフォームは燃やされ、試合中には大ブーイングを食らいます。

しかし、ファンやアンチファンなどのそのような人達には、良くも悪くも優勝という形が一番の恩返しであり、レブロン自身が求められている試練だと思います。

そしてNBA制覇の目標を達成するべく、クリス・ボッシュ、当時ヒートのスーパスターだった、ドウェイン・ウェイドと共にBIG3を結成します。

しかし、NBAファイナルでは、ダーク・ノビツキー率いるダラス・マーベリックスに敗れ、自身初の優勝をまたしても逃します。

  

遂に悲願達成 

2011-12シーズン、この年はいつもと違うシーズンになりました。

NBAの労使協定が決裂してしまい、試合ができない事態になってしまいます。

まあ簡単にいうとNBAのお偉いさん達が喧嘩したということですね。

試合だけでなくチーム練習までも行えない状況に追いやられた選手たちは、高校のアメフトチームに混じり練習するようになります。

そしてこの時も天才っぷりを発揮したレブロンは、NFL(アメリカンフットボール)のチームから声がかかる程でした。

1つを極めた天才は、他の所でも才能を発揮できるんですね。

その後、お偉いさんたち同士の問題が解決して遅れながらも開幕したこの年、NBAファイナルに辿り着いたレブロンは、オクラホマシティ・サンダーと激突します。

当時、頭角を現し始めていたケビン・デュラントとの対決を制し、悲願のNBA制覇を達成します。

 

NBA スリーキングス

 

連覇 

悲願達成をしたレブロン率いるヒートは連覇に向け動き出します。

以前NBAファイナルで敗れている因縁の相手スパーズと対峙します。

幾度と無く、窮地に追いやられますが、勝負強さを発揮したレブロンは見事連覇を達成します。

 

スリーピート(3連覇)への挑戦

またしてもNBAファイナルでスパーズと対峙します。

しかし今回ばかりは、スパーズの強固なディフェンス、パス回しに翻弄され、敗れてしまいます。

選手たちはよく、『連覇はとてつもなく難しい!』と言います。

やはりモチベーションを保ち続け、現状維持ではなく進化していかないといけないということは

とてつもなくエネルギーを必要とすることだと思いますし、かなり難しいことです。

 

キングの帰還 

移籍先、ヒートで念願のNBA制覇を果たしたレブロンは2014年7月、地元キャバリアーズへ電撃移籍を決断します。

まさにキングの帰還ですね。街はレブロン歓迎のお祭り騒ぎです。  

このキング帰還は単なる帰還ではなく、あるミッションが与えられていました。

それは…

 

キャバリアーズ初の優勝』です。

それ以外は求められていません。

優勝以外は全てダメなのです。とんでもないミッションですね。

 

レブロンもこのように語っています。

『僕が戻ってきたのには理由がある。クリーブランドの街、オハイオ州北東部、オハイオ州すべて、そして世界中のキャブズファンに優勝をもたらすこと。特別な何かを成し遂げる機会であり、その一部になることができる位置にいるのは幸運だ。』

 

レブロンさんよ!カッコ良すぎますー!!

この与えられたミッションを達成するべく、レブロン、カイリー・アービーング、ケビン・ラブのスーパースター3人でBIG3を結成します。

そしてBIG4を結成しているウォーリアーズとの死闘を制し、遂にキャバリアーズ初の優勝を果たします。

 

改めてお伝えしますが、アメリカのスポーツは我々日本人が想像しているより遥かに街や生活に欠かせないものとなっています。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

 https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201606240002-spnavi

 

歴史ある名門、ロサンゼルス・レイカーズへの移籍  

与えられたミッションを見事達成したレブロンは2018-19シーズン、歴史ある名門チーム、レイカーズへ移籍します。

 

レブロンはこのように発言しています。

『挑戦したかった』

 

レブロンさん!本当カッコよすぎますー!!

この時、以前のヒートへの移籍の時とは大きく異なる点が地元ファンの対応でした。

ヒート移籍時はユニフォームが燃やされる、試合中には大ブーイングなどが起こりましたが

今回の移籍時は多くのファンがこのような反応でした。

  

 

地元の方もレブロンには感謝していることだと思いますし、ありがとうというファンの想いが伝わってきますね。僕はこの映像を観たとき、危うく涙を流すところでした。

長年NBAのファンとして試合や選手を追い続けた身としては、やはり感極まるものがあります。

それがNBAだけでなく、スポーツの素晴らしい魅力だとも思います。

そんな今のレイカーズには将来有望な若手選手が多く在籍しています。

もうすっかりベテランの年齢にさしかかっているレブロンは自身の為にプレーするのはもちろんのことですが、それと同時にこの若手選手達を成長させることも求められています。

 常に挑戦し続ける姿勢は我々も見習うべきだと改めて気付かされますね。

 

タイトル

新人王、得点王、オールスターゲームMVP、シーズンMVP、NBAチャンピオン、

ファイナルMVP、オリンピック優勝などなど…

 

このようにレブロンは数多くのタイトルを取得していくわけです。

キングという名に恥じることのない素晴らしい実績ですね。

 

年収

NBA選手の年棒は毎年上がり続けています。

ちなみにレイカーズとは、4年総額1億5400万ドル(日本円で約170億7300万)という契約を結んでいます。

単純に4で割っても1年で40億はある計算になります。

更にこれ以外にスポンサーであるNIKEなどからも広告収入を得ているので、軽く見積もっても1億ドルを越えるとも噂されています。

これは日本円で100億円です。これ年収ですからね。桁違いの価格です。

まさにアメリカンドリームですね。

 

最後に

どうでしたでしょうか?

正直まだまだ伝えたいこと数多くあります。

語り出せば終わりがありませんが、今後もこのような形で選手個人やチームについての

記事を投稿していければと思っています。

 

最後まで頂きありがとうございました。

皆さんのコメント、フォロー(@sportotaku09)が投稿への活力になりますので

ぜひ応援してください( ^∀^)