NBAオタクのブログ

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新卒3ヶ月で退職後、NBAの為にトロントへ引っ越した自由人

D・ウェイドのホームラストダンス

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

TAKU(sportotaku09)です。

 

長かったでようで短かったNBAも遂にシーズン終盤に差し掛かり、レイオフ進出をかけて各チームが激しい順位争いを繰り広げています。

76ersやネッツがプレーオフ進出を決めましたが、これには若手選手の活躍がありました。最近では、このような若手選手の活躍には目を見張るものがあります。

しかしそんな中、おじさん選手達も頑張っています。

当然ながらNBAも時代の流れに沿って新陳代謝が行われています。

今回はそのベテラン選手について記事を書いていきたいと思います。

まずは今シーズン限りでので引退を表明していたD・ウェイドです。

 

D・ウェイド

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言わずと知れたNBAを代表するSGと同時に、MIA (マイアミ)のスーパースターです。迫力のあるダンクや巧みなステップワークが彼の魅力ですが、やはりなんと言っても彼のその勝負強さに魅せられたファンは多いのではないでしょうか。

 

3度の優勝経験もあり、実績的にも申し分のない選手です。

そんなウェイドにも遂にユニフォームを脱ぐ時がやってきました。

 

彼のプレーを少しでも長く観ていたい!

そんなファンの切実な思いがシーズン終盤になるにつれて、大きくなっていくのはTwitterを眺めていると伝わってきました。

 

そんな中、遂に本日、彼の現役最後のホームゲームを迎えました。

試合開始前から大盛り上がりの会場は、もはやお祭り騒ぎです。

そしてこの日はウェイドはスタートでの出場です。

コーチのプラン通りのウェイドのカッティングプレイでの得点からスタートし、これに応えるように会場も盛大に盛り上がります。

これぞ正にフランチャイズプレイヤーの存在の大きさです。

 

  

フランチャイズプレイヤー

この言葉の意味は簡単にいうと、入団から引退まで1つのチームに在籍している選手を指します。

昨今のNBAは大型選手の移籍が相次ぎ、フランチャイズプレイヤーという言葉は死語となりつつあります。

そんな中、ウェイドの様なフランチャイズプレイヤーはNBAファン、MIAファン、バスケットにあまり興味のないMIAの住んでいる地元の方達からも愛される存在な訳です。

 

※厳密に言うと、ウェイドはCHI (シカゴ)とCLE (クリーブランド)でもプレーしているので本当の意味でのフランチャイズプレイヤーではないのですが、だからと言ってウェイドはフランチャイズプレイヤーでは無いと言うファンは恐らく居ないと思います。

 

しかし移籍してもウェイドの心はMIAにあり続けました。

だからこそMIAに戻ってきたのです。

そう、彼にとってMIAはHOMEなのです。

 

私は、まだまだウェイドは現役でプレーできるプレイヤーであると思っています。

それは私だけでなく、皆さんも思っていることだろうと思います。

そして何よりウェイド本人が一番思っていると思います。

しかしそれでも引退を決意したのには、彼なりの様々な思いがあったからだろうと思います。

家族との時間。 慢性化していた膝の痛み。スーパースター所以たるプレッシャー。

 

最後に

 

このツイートとも重複しますが、彼が決断したことを尊重してあげるのが我々ファンの役目だと思います。

本当に沢山の夢や希望、興奮を与えてくれたウェイドには感謝の言葉しかありません。

 

本当にありがとうございました!そして長い間お疲れ様でした!

 

 

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次回はノビツキーについて書きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。