NBAオタクのブログ

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新卒3ヶ月で退職後、NBAの為にトロントへ引っ越した自由人

アップセットが多発したNBAプレーオフ1戦目

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

TAKU(sportotaku09)です。

 

今日で全8試合のプレーオフ1戦目を終えたNBA。

アップセットが多発した1戦目ですが、早速振り返っていきます。

       PHI  vs  BKN

                    111 - 102

          ☆☆☆☆ vs ★☆☆☆

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2018-19プレーオフの開幕ゲーム。

いきなりのアップセットとなりました。

PHIは3Pを打てど打てど、ことごとくリングから弾かれます。

チームとしても3P成功率が12%。

さすがにこれでは勝つことができません。

3P以外のスタッツ部分では、特別大きく差がある項目がないだけに、勝敗を左右したのは完全に3Pです。

まあそうは言っても、BKNは良いバスケットをしていました。

もちろん、BKNのエースはラッセルではありますが、チーム全員でDFを頑張り、チーム全員で走って勝とう!といった感じですね。

BKNは、若手の勢いとチームの雰囲気が良いだけに、出来るだけ早々に決着をつけたいですね。

PHIはエンビートとアミーアのスマホ事件があったりとイマイチな所も見られる為、いかにスパッと切り替えて2戦目に臨めるかが鍵となりそうです。

 

      TOR  vs  ORL

                     101 - 104

           ☆☆☆☆ vs ★☆☆☆

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こちらもアップセットになりました。

正直このゲームに関しては予想外でした。

私の中では、確実にTORが勝つつもりでいたので、全く試合を観ていませんw

ですので、スタッツから読み取っていきます。

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まあ、ORLが特別良いというよりかは、敗因はラウリーでしょう。

NBAファンの間では、お決まりごととなっている『ラウリーのプレーオフの不調』

この現象は一体何なのでしょう?笑

ラウリーは、極度の緊張するタイプなのでしょうか?

でもそうは言っても、彼の活躍無しにプレーオフを勝ち進むことは難しいです。

実力者が沢山いるTORなので、ORL相手なら今回のように接戦に持ち込むことはできるでしょう。しかし、これが実力チームとなるとそうはいきません。

敗戦を喫しましたが、まあ順当にTORが勝ち上がるでしょう。

 

      GSW  vs  LAC

                      121 - 104

            ★☆☆☆ vs ☆☆☆☆

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こちらは、GSWが順当に勝利をしました。

終始、王者としての余裕があり、危なげなく勝利。といった感じです。

正直、LACが勝つイメージが全くない湧きませんでした。

やはりそれ程まで、両チームには圧倒的な差があります。

このままスイープするか、若しくはルー・ウィリアムズが大爆発して、辛うじて1勝をもぎ取るか。といった感じになると思います。

 

余談ですが、この試合の私のツイートがかなり反響を呼んだみたいで、リツイートといいねが止まらなくなり、ポケットでずっとブーブー鳴ってました。

1日だけ有名人になって気分でした。皆さん、ありがとうございました。

 

GSWがチームとして優れているのが分かるこのシーン。自分が何気にふと思ったことをそのままツイートしたつもりでしたので

多くの方から

 

そういうことだったんですね!

と言われたのは驚きましたが、今後も思ったことをどんどん発信していけたらなと思いますので、是非フォローの方も宜しくお願いします🙇‍♂️

  

      DEN  vs  SAS

                     96  - 101

          ☆☆☆☆ vs ★☆☆☆

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終始スパーズのペースで試合が進行しました。

ヨキッチがローポストでドリブルを始めると、積極的にダブルチームを仕掛けます。すぐにダブルチームにいかないのも、これもまた戦術です。

 

①ドリブルをさせてからダブルチームを仕掛ける

→ドリブルを止めさせ、移動を不自由にさせる

 

②ドリブルする前にダブルチーム

→ドリブルで逃げることができる

 

スパーズは、①ドリブルをつかせてからダブルチームに行ってましたね。

この辺りは細かな事かもしれないですが、このような細かな事の積み重ねが勝利に繋がるわけです。バスケは知れば知るほど奥が深いんです。僕も毎日勉強中です。

この試合で、スパーズ陣営の凄さを改めて感じました。

その理由はフォーブスとホワイトです。

彼らをシーズン当初見た時は、さすがのスパーズも終わったなと思いましたが、2人は今やスパーズに欠かす事の出来ない選手になっているんですから。

ホワイトの最後のスティール、スコア停滞期のダンクには思わず声が出ました。

 

ナゲッツの不安要素は経験値不足です。

逆にスパーズの強さは豊富な経験値です。

スパーズが先勝したことによって、このシリーズとても面白くなりそうです。

  

      BOS  vs  IND 

                     84 - 74

          ★☆☆☆ vs ☆☆☆☆ 

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かなりのロースコアな展開となったこのゲーム。

ベンチ出場となったモリスがかなり集中していた気がします。

シュートタッチ、ルーズボールへの反応、とても素晴らしかったです。

気になったのは、お互いのチームがガード陣のDFミスマッチを徹底的に攻めていたことです。レギュラーシーズンに比べ、フィジカルの強さが求められるのがプレイオフ。コリソン、ジョセフ、アービング、ロジャー辺りは、どんどんDFミスマッチを狙われます。

私は、ここは結構な鍵を握るポイントだと思ってます。

  

      POR  vs  OKC

                     104 - 99

            ★☆☆☆ vs ☆☆☆☆

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リラードのディープ3からスタートしたこのゲーム。

肩の負傷しているポール・ジョージがこの日は絶不調。

打てど打てど、ことごとくリングから弾かれます。

負傷しているので、致し方無いかもしれませんが、彼の復調なしではOKCが勝ち上がることはありません。ポテンシャルは誰しもが認めるものがあるので、頑張ってもらいたいですね。

この試合のMVPはカンターです。

見事にヌルキッチの抜けた穴を埋めました。

本当に素晴らしかったです。

 

       MIL  vs  DET

                     121 - 86

            ★☆☆☆ vs ☆☆☆☆

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この試合は全く見ていません。

このシリーズは、MILがスイープすると踏んでいるので、見るまでもないと思っていたというのが本音です。

グリフィンはいつから出場可能となるのでしょうか?

彼がいなければ、1勝することすら難しいと思います。  

     HOU  vs  UTA

                     122 - 90

            ★☆☆☆ vs ☆☆☆☆

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この試合は個人的なかなり注目していました。

JAZZは、何かしらのハーデン対策を打ってくると思っていましたが、やはり打ってきました。

 

作戦名『金魚の糞』

これ、MILがレギュラーシーズンでやっていましたね。

ただ、これはMILだからこそできる作戦だと思います。

ブレッドソー、ヤニス、ミドルトンがハーデンとマッチアップして、リング下にはロペスが構えています。更に、抜かせても後ろからチェイスダウンブロックを狙います。

これが出来る身体能力が必要となるわけです。

残念ながら、JAZZにはそれができる選手はいません。

結果的に裏目となった今回の策。

スナイダーHCが2戦目以降にどのように対応してくるかが見ものです。

 

今回はプレイオフ1戦目をザックリと振り返ってみました。

また明日からも、試合は続きます。

NBAファンよ!共にこの瞬間を楽しもう!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。