NBAオタクのブログ

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新卒3ヶ月で退職後、NBAの為にトロントへ引っ越した自由人

スポーツ選手の引き際

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

TAKU(sportotaku09)です。

 

今回はスポーツ選手の引き際について持論を述べたいと思います。

引き際とは?

スポーツをしていると必ず訪れるもの、それは「引退」です。 

どんなスーパースター選手でも必ず訪れます。

 

いきなり結論から述べます。

私が思う、選手のベストの引き際は…

 

選手が決めたその時!

これだと思います。

 

なんだよ~。普通すぎる。

 

確かに普通すぎますね。

でも、これが答えだと思います!

 

NBAでは?

今期のNBAでは、D・ウェイドが引退表明をしていますね。

一方、D・ノビツキーやV・カーターは引退表明はしていません。

しかし、今期の試合を見る限りでは、NBA側がどこか引退への花道をプロモーションしているような気がしませんか?

 

・オールスターに特別選出

・各球団がモニターが感動動画を流す

・それを観た、ファン達からの鳴り止まない拍手

 

まだ引退表明をしていない選手にとっては、これはこれはとてもプレーしにくい状況です。

確かに、素晴らしい功績を残した選手である以上、称えたい気持ちは分かります。

シーズン終了後に突然の引退表明をする選手もいれば

シーズン前から引退表明をする選手もいたりとバラバラです。

確かに、シーズン終了後に突然の引退表明をすると、各球団がホームで祝えないといった事が起こり得ます。

 

しかし、それは選手自身がその道を選んだ以上当然の結果ですよね。

もし盛大に祝って欲しいと選手自身が思っているのなら、シーズン前から引退表明をするはずです。

でもそれをしないというのは、それなりの理由があるはずですよね。

 

日本人を代表するイチロー

現在、イチロー選手が所属するマリナーズが日本で開幕戦を行なっています。

今回のイチロー選手の起用法を見る限り、かなり引退が濃厚だと誰もが思います。

でも、イチロー選手自身が引退表明はしていません。

なのにネットでは引退した方が良いだのといった投稿が数多く見られます。

言論の自由はあります。だから僕もこのような記事を書いています。

 

でも本当は、引退を決めるのは選手自身なはずです。

これまで計り知れない程の努力をしてきた選手達が選手から次のステップへと進むと決断した時。

それこそがベストな時期だと思います。

 

中には、余力を残した状態で引退する選手

中には、怪我で苦しんで、ヘトヘトになって引退する選手

本当に様々な選手がいます。

 

対照的なK・ブライアントとT・ダンカン

コービーは派手な引退への花道を歩みました。

引退試合には60点オーバーを記録しました。

それとは対照的に、ダンカンはひっそりと引退しました。

ファイナルで破れたその年、ダンカンはユニフォームを脱ぎました。 

 

現在、コービーは持ち前の影響力を活かし、ビジネスに励んでいます。

一方ダンカンは、表立って活動する選手では無かったことからもある通り引退後は、メディアへの露出は無くなりました。

おそらく、家族と一緒に穏やかに幸せに暮らしているんだと思います。

 

本人たちが幸せと思っているならそれが一番ですね。

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結論

僕が言いたいことはこれに限ります。

 

ウェイド、ノビツキー、カーター

引退しないでくれーーー!!!

 

これが本音ですw

でもなんだかんだ言っても、本人たちが選んだ道を応援するつもりです。

今まで夢や感動を与えてくれた選手達に対する最低限の礼儀だと思ってます。

 

それでは今回はこの辺りで失礼します。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。