23歳の自由人

NBAオタクのブログ

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スパーズの1時代の終焉

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

TAKU(sportotaku09)です。

 

今回の記事は、昨日行われたDEN vs SASについてです。プレーオフ1回戦で唯一第7戦までもつれたこのカード。

 

 

試合終盤の謎

一言で紹介すると

若手主体のナゲッツ vs 経験豊富なスパーズ

と言った所でしょうか。

マレーの矛 vs ホワイトの盾。

ヨキッチ vs オルドリッジ など沢山の見所があったこのカードですが、最後はなんとも言えない幕切れとなりました。

追いつくには、最低2ポゼッションが必要となるこの場面でオルドリッジとミルズは何故かファールに行きません。よく見ると、ポポビッチやコート上の他の3人はファールに行けと言ってますね。それでもファールに行かなかった結果、案の定タイムアップとなり、これにてスパーズのシーズンは終了となりました。

これに関して、ネット上ではかなり物議を醸していました。

私も、オルドリッジとミルズのこの行動に関しては謎が残りました。

試合後、この行動につい記者から質問されたオルドリッジはこのように答えています。

指示が聞こえなかった。ただファールに行かなかった。

それだけ。それ以上話すことは無い。

 

んん〜。私的に、言い分としては納得できませんね。

 

もちろん選手は誰よりも勝利を信じて本気で戦っています。

そこは疑う余地もありません。

しかし、だからといってこの行動が正当化されることにはなりません。

この場面で、ファールに行かないというのは、諦めたということです。

若しくは、正常な判断が出来なかったということです。

 

ポポビッチ率いる百戦錬磨のスパーズが、このような形でシーズンエンドとなるのは、残念に思いますが、今ここでどうこう言おうが結果が変わる訳ではありません。しかし、残念な幕切れであったことは、紛れも無い事実です。

今後のポポビッチの進退も気になる所ですね。

 

1つの時代の終焉

それでも今年のスパーズは、よく戦い抜いたと思います。

絶対的エースのレナードが抜け、生え抜きのパーカーも移籍、ジノビリの引退、マレーの怪我等が重なりました。

そんな中でも、来季に向けて可能性も感じることができました

ホワイト、フォーブスの成長

シーズン当初は、不安材料でしかなかったガード陣が、プレイオフでここまで堂々とプレーしているのは、さすがのポポビッチと言わざるを得ません。

そんなホワイトも第7戦の終盤は出場がありませんでした。

これがレギュラーシーズンであれば、恐らく出場していたでしょう。

まだ、プレイオフの試合終盤での信頼を得ていないということです。

ここの信頼を得てこそだと思うので、来シーズンのホワイトの更なる飛躍を期待しています。

『常勝スパーズ』を守る為にも、彼らの今後の更なる飛躍が鍵になります。

 

今後のスパーズ

7位シードとして臨んだ今年のプレイオフ。

最終戦、デローザンがゴールに向かってプレイする機会が少なかったと感じました。これに関しては、とても残念な点です。

デローザンとオルドリッジの第7戦の出来は残念に感じましたが、それも来シーズンへの課題として来季を迎えて欲しいです。

 

そしてポポビッチの続投をやはり願います!!

スパーズの本当の意味での『時代の終焉』は、彼の勇退の時だと思います。

少しでも長く、彼の率いるスパーズを観ていたいものです。

 

今回は、この辺りで終わります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。